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日米蜜月から予測する2つのこと

 11月4日(土)~6日(月)、トランプ大統領が来日するとか。
 その先の展開として、ボクには2つの希望的予測がある。
 一つ目は、トランプ大統領の靖国神社参拝だ。
 トランプ大統領と安倍首相は『ドナルド・シンゾー』の間柄の二人なので、ボクは、来日の際トランプ大統領は靖国神社を参拝してくれるのではなかろうかと期待している。
 これこそ、日米の究極の和解が演出されることになる。しかもその効果たるや、オバマの広島訪問以上だ。オバマに対抗意識のあるトランプ大統領なら、安倍さんが靖国問題の本質を説明すれば、二つ返事で乗ってくれるのではないかと思う。ボクがこれを予測する理由だ。
 この予測が実現すれば、中韓はもう日本の首相や国会議員の靖国参拝に文句を言えなくなる……なんて能天気なことをボクは言う気はない。今まで同様、いや、今までにも増して騒ぐことを期待している。非難ごうごう、支那も韓国も不買運動や抗議デモでもやってくれればいいのだ。なんだったら暴動でも起こし、日本企業を焼き討ちし、日本の工場を叩き壊せばいい。是非そうしてほしい。
 残念ながら、願ったり叶ったりだ。
 願ったりかなったりなのに、「残念ながら」と前置きするのも変な話だが、実にこの表現がピタリとくる。
 と言うのも――、
 恐らく実態は経済大国2位の座を滑り落ちている支那(そもそも2位に就いていなかったと言う考えもあるが)は、外貨の持ち出しを厳しく制限している。軍事力を背景としたアメリカは別として、何らの軍事力も持たない日本への外貨持ち出しは、もはやできない状態になっている。支那大陸の工場にいくら投資しても、そこでいくら設けても、その利益は人民元のまま支那大陸内部に囲い込まれ、日本円にして引き出すことはできない。
 たとえば、マスコミ業界では、北京支局に務めている特派員の給料も人民元で支払われるだけで、任期が終わり帰国するからと言っても日本円にして持ち出すことができないらしい。数百万円という金額がそんな状況なのだ。トヨタだのパナソニックだのユニーだの、何十億、何百億の利益は推して知るべしである。
 もちろん、トヨタなどの大企業がボクよりもバカなはずはない。日本企業の多くも支那から撤退するタイミングを計っているのが現状と聞く。ただ、支那に残していく資産をできるだけ少なくしたい、できるだけ回収したいと思って踏ん切りがつかずにいるだけのことだ。だが、どうせ無駄な努力である。残念ながら支那への投資は捨てることになるだけだ。撤退が長引けば長引くほどその損失が大きくなるだけだ。被害を最小限に済ませたかったら、一刻も早く撤退するしかないのだ。
 韓国はリトル・チャイナだ。支那と歩調を合わせて反日暴動を起こせばいい。
 経済壊滅寸前の韓国だが、弱り目に祟り目で10月にも中韓通貨スワップの期限が切れる。日韓の通貨スワップも白紙のままだ。現在の日韓関係で通貨スワップの再交渉と追われても、そんな虫のいい申し出に納得できる日本国民は一人もいないはずだ(日本国民ではない朝日新聞やTBSや国営放送HNKは別だが)。そもそも、支那への属国根性がDNAに刷り込まれている韓国人が、遅かれ早かれ北朝鮮に飲み込まようとしている状況で、日本人が手を差し伸べる必要があるはずがない。
 THAAD配備で冷え切った支那との縒りを取り戻すためにも、支那のご機嫌をとらなければいけない。支那以上の激しい反日暴動を巻き起こし、やっぱり支那の味方(属国)だよアピールのためにも、激しい暴動を起こし、相乗効果でありったけの日本資産を破壊しつくしてほしい。
 ボクが日本資産が破壊されることにこだわるのには理由がある。
 撤退に手間取ったり迷ったりしている企業が踏ん切りをつけやすくなるのも理由の一つだが、これが日本の国防のためにもなるからだ。つまり、無傷のまま日本の工場が支那に押収されてしまえば、その日本の工場で、日本を攻撃するための武器が作られてしまうのだ。韓国も同じだ。北朝鮮化を防げないかの国に日本の資産を残していくのは喫緊の脅威になりかねない。平和ボケの日本企業が、温厚でお人好しでモノを大切にする日本人が、支那や韓国から撤退する際に、工場を破壊してから帰ってこられるとは思えない。反日暴動の熱狂の中で、支那人や韓国人たちの手で是非とも徹底的に破壊しつくしてほしいと願っている。
 そして、暴動をきっかけに一人でも多くの日本人が無事に祖国に戻ってきてくれることを祈っている。
 その上で二つ目の予測だ。それは――、
 米朝開戦だ。
 支那大陸や朝鮮半島にいる日本人が祖国に帰った後、朝鮮半島に残っているアメリカ市民が帰国した後、つまりクリスマス休暇のタイミングに合わせて、アメリカが北朝鮮の基地に先制攻撃をかけるのではないか……と予測している。
 もちろん、無傷では済まないだろう。済むはずがない。しかし、これが日本にとって「必要」最小限の被害で済むシナリオではないかと思う。
 そう、必要最小限である。
 今の日本には、残念ながらある程度の戦争被害が必要だ。非常に残念ではあるが、必要だ。
 小さすぎては目が覚めない。ヘタをしたら、朝日新聞やTBS、NHKなどの反日メディアを勢いづけるだけになってしまいかねない。反日メディアがぐうの音も出なくなるほどの、できれば朝日新聞が潰れるくらいの痛い目を見ることが、事ここに至ってしまった今の日本には必要だ。残念ではあるが……。
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北ミサイル利得者と報道しない自由

 北朝鮮のミサイル発射が常態化しつつある中、今朝(9月15日)もまた発射した。
 前回の発射時(8月29日)は、加計問題で追及を受け支持率を落とされた安倍陣営が北朝鮮にお願いをして射ってもらった――なる陰謀説を言う輩が現れた。政権批判の目くらましにしたと言うのだ。さすが『有識者』や『MSM(メイン・ストリーム・メディア=主流メディア)』はボクのような凡人にはない逞しい想像力をお持ちだと思ったものだ。
 で、今日もまた発射したわけで……。
 前回と同じ伝で言うと、北朝鮮ミサイル利得者は民進党の前原誠司代表ということになる。昨日(14日)発売の『週刊文春』で、北朝鮮美女との2S写真などと併せてハニートラップ疑惑が報じられたばかりだからだ。これほどありがたい目くらまし発射はない。
 さて、有識者の皆さんはどんなコメントをするのやら……などと、期待しても意味はない。そもそも、前原氏のハニートラップ疑惑は、有識者もMSMも全く取り上げていないのだから。週刊誌風情の戯言を取り上げるほど、有識者もMSMも落ちぶれてはいない。そんなことよりも、鈴木砂羽が舞台の共演者を土下座させたことや、尾野真千子が離婚していたことの方が重要なのだ。斉藤由貴の不倫問題に至っては、拉致問題よりも深くて許すべからざる重要案件なのだ。

トランプよりも北の独裁者なの?

 CNNやNYタイムズなどのフェイク・ニュース媒体がトランプを嫌っているのは周知の事実だ。事実であるとかないとか関係なしにトランプ批判を行っていたことも、明らかになって久しい。アメリカのそれらフェイク媒体に右へ倣え、もとい「左へ倣え」するのが朝日や毎日などの社是であることも、もはや公然の事実だ。
 なので、ある程度の偏向記事には驚かなくなって久しいのだが、左巻きの頭脳が生み出す世迷言は、もはや常人の考えうるレベルを超越している。左巻きのフェイク連中によれば、北朝鮮の核ミサイル暴走はトランプの発言が根本原因であるらしい。トランプの暴言が北の将軍様の怒りを煽り、暴走を助長させてしまっていると言うのだ!
 いやいや、いやいや……そうじゃないでしょう。
 左巻きのフェイク連中はどうにもこうにも歴史が不得意らしいので教えてあげるが、先に暴言を吐きまくっていたのは北の将軍様の方でしょうが! トランプが反応したのは、むしろ久しぶりな印象ですよ! そもそも、フェイクさんたちが大好きなオバマの時代から北の暴走は始まっていたでしょうが! それくらいの順番は覚えておいてほしい。
 それとも、一つ新しい事象が発生すると、一つ古い事象は忘れてしまう仕組みなのか? フェイク連中の頭脳のスペックはそんなに記憶容量が少ないの? そんなだから、自分の発言も忘れてしまうんじゃないの? ブーメランの原因はここにあるみたいだよ。もうちょっと歴史を勉強しようよ。もはや近現代史とは言わない。せめて2、3か月史でいいから!
 半年以上も前のことになると、フェイク連中はもう忘れてしまっているみたいだから教えてあげるが、トランプ大統領は去年11月に行われた大統領選挙で選ばれたんだよ。3代世襲で将軍様になった独裁者のほうが、フェイクさんたちはお好みなの? 少なくとも民主主義を標榜するのなら、選挙で決まった民意を尊重するのがルールでしょうが! 自分の意に沿わないからって選挙結果を否定することは、民主主義を否定していることになるんじゃないの?
 それにしても、トランプを批判するためなら、独裁者を持ち上げることも厭わないとは、ホントに驚き!
 駄々っ子を相手に良い大人がムキになるなという意見もあるみたいだが、その駄々っ子は、万単位の、もしかしたら10万人あるいは100万にも及ぶ死傷者を出しかねない危険なおもちゃを弄んでいるのだ。責任ある大人が取り上げてやらなければ、誰かが大怪我するでしょう。相手は言葉が通じない駄々っ子なんだから、おしりをペンペンしてやるなり、ゲンコツで頭をゴツンとやるなり、それなりの体罰は必要なのだ。体罰と暴力を一緒にしてはいけない。

オスプレイ

 オスプレイが墜落したと言って大騒ぎをしているんだけど、オーストラリアでのこと。
 そういえばと思って調べてみると、一昨年(2015年)の5月だった。ハワイでオスプレイが落ちたと言ってマスコミが大騒ぎしていたっけ。
 去年12月に沖縄の海岸に墜落したときに騒ぐ分にはまだ理解できるが(実際は不時着)、ハワイとかオーストラリアの事故でも騒ぐとは、恐るべき我田引水ぶりと言えないか。地球の裏側にまで伸びる用水路の長さに驚かされる。
 それにそもそも、ボクは逆にオスプレイってそんなに事故が少ないのかという安全性を再確認できた思いがする。
 人間が作った空飛ぶ機械だ。そりゃあ、落ちることもある。
 ハワイやオーストラリアでの事故例まで引っ張ってこなければならないほど事故が少ないのだ。
 2016年の資料だけど、『10万時間当たりの事故率』というのがあって、(算出方法は良く分からないけど)オスプレイは1.93%という数字が出ている。
 ちなみに、ハリアー(AV8B)は6.76%、米海兵隊の輸送ヘリ(CH53D)は4.15%となっている。断トツでオスプレイは安全性が高いのだ。
 もう一つちなみに、大韓航空は2.58%で、チャイナエアラインは7.16%!
 安全第一で客を乗せて飛んでいる(はずの)飛行機と、訓練で困難な飛行にトライしているオスプレイを、同じ基準で比べることも強引だとは思うが、それにしたってボクは、チャイナエアラインに乗るくらいならオスプレイに乗りたい。それにそもそもオスプレイに乗ってみたいし。
 『トランスフォーマー 最後の騎士王』の項で書いたばかりだけど、オスプレイの沖縄配備に反対しているのは支那だ。沖縄にオスプレイがあるとすぐに尖閣諸島に飛んでこられるからだ。だから日本国内のバカ左翼やプロ市民を扇動して反対運動を煽っているのだ。南朝鮮にTHAAD(高高度防衛ミサイル)を配備するのを邪魔をしているのと同じ構図だ。
 もう、マスコミの嘘にはうんざりだ。
 長くなるので結論だけ端的に書くが、大東亜戦争を起こしたのはマスコミだ。軍部が暴走したとか言う話は、マスコミが自分の罪を隠すためのでっち上げだ。当時の朝日新聞と毎日新聞がそれぞれの部数を上げるために戦意高揚の記事で煽りつづけ、乗せられた世論に押され、戦わざるを得なくなるまで追い詰められた軍部が仕方なく戦争に突っ込まされたのだ。
 ちょっと考えればわかる。一番平和を望んでいるのは軍隊だ。戦争になったら真っ先に戦場に行かされる。自分が死ぬかもしれないのに、どうして戦争を始めたがる? 鉄砲の弾が飛んでこない安全なところで戯言を書いていられるマスコミが、部数アップにつながるマスコミが、戦争を煽るのだ。

朝日は嘘つきがお好き。

 森友学園の籠池泰典・元校長(学園長?)にしろ、加計学園の前川喜平・前文部科学事務次官にしろ、どうしてこうも左翼マスコミは嘘つきが好きなのか。嘘つきを重用するのか。
 安倍首相からもらった100万円の領収証なるものも誰にでも作り得るタグイの単なる振込用紙でしかなかった。その100万を返すためにと持ってきた札束は、上下の2枚以外は白い紙だった。国会に証人喚問された時も、都合の悪い質問には「刑事訴追の恐れがあるので答えられません」の一点張りだった。3歳の子どもだって分かる。籠池が嘘つきであることは。
 前川も同じこと。出会い系キャバクラに通っていたのは「女性の貧困を調査するため」って、誰が信じるの? コンビニや居酒屋でアルバイトしている女性の貧困は調査しなくていいの? 工事現場で汗水流している男性の貧困は無視なの? 楽しみにしていた天下りを反故にされた意趣返しなのは明らかでしょ。
 衆参両院で開かれた閉会中審査には、加戸守行・前愛媛県知事も出席していた。
 朝日・毎日は、「行政がゆがめられた」と主張する前川の発言だけを紹介し、「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」と批判した加戸前知事の発言は一切取り上げられなかった。
 明らかな嘘つきの発言をのみ記事にして、それへの反論を封じるその意図はどこ?
 実は、朝日の1面を読めば答えは書いてある。「加計ありき 疑念消えず」で前川発言を紹介した記事の隣に、「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果が載っているのだ。
 俺が信用できないのは、籠池であり、前川であり、朝日であり、毎日だ。
プロフィール

辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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