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歴史の流れに逆らうな

 マーク・リッパートという名前だけを聞いても誰のことだか思い出せないが、暴漢にカッターナイフで顔を切られて80針も縫った駐韓米国大使と言われれば、ああそういえばと思い出すのではないか。マーク氏はそれでも親韓派を通したそうで、そのご苦労が偲ばれる……。そう、アメリカは大統領が替わったので駐韓米国大使も交替になる。マーク氏は無事アメリカに帰られた。が、まだ後任が決まっていないらしい。トランプ新大統領とその政権チームは、死に体クネクネの混乱も含め、かの国の価値を冷徹に値踏みしているようだ。
 で、ご案内の通り、日本の駐韓大使も不在のまま。
 と言うわけで、南朝鮮は今、日米の大使が不在なのである。
 これに加え、5月とも予測されるクネクネの後釜大統領選挙の候補者はいずれも反日親北派だそうで。日韓合意の破棄を主張し、高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備延期(もしくは拒否)も訴えているとかで。かの国は、反日反米親北の果てに、またぞろ支那にすり寄ろうとしているようだ。
 南朝鮮は日米の同盟国と思っていたが、やはり、支那と朝鮮は宗主国と朝貢国の関係がしっくりくるのだろう。収まるべきところに収まりたいのだろう。
 正直、ありがたい話だと思う。これで南朝鮮の姿勢がハッキリするのだから。いや、ボクの目にはとっくの昔からハッキリしていたのだが、ぼうっと気づかないでいた多くの日本国民もこれでようやく目を覚ましてくれることだろう。いくらなんでも気付いてくれるはずだと信じたい。
 日本は南朝鮮を黙ってジッと見守るべきだ。善意は必ず裏切られる。普段から『世界一優秀な遺伝子を持つ民族』だと自称しているのだから、そんな彼らに対し日本ごとき賤民がとやかく口をはさんだり、手を差し伸べたりするのが間違いなのだ。まかり間違っても、通貨スワップなどを再開させてはならない。
 結果として、南は北に統合されるかもしれない。もしかして、その先は支那に飲み込まれることになるのかもしれない。そうなれば、日清日露の両戦争で多くの血を流した日本人や、朝鮮戦争で多くの血を流したアメリカ人の苦労が無になってしまうわけだが、それが自然の流れだったのである。あるべきモノは、あるべき場所に収まるべきなのだ。それを無理して正そうとするから怪我をするのだ。自然に逆らってはいけないのである。
 昨日のニュースだが、南朝鮮の裁判所は津島の仏像を日本に返さない判決を出したとか。津島のお寺には気の毒だが、仏像はもうそのままで良い。ソウルやプサンの慰安婦像もそのままで良い。なんだったらニューヨークやワシントンにも作ったら良い。是非ともこのまま反日を貫いてほしい。このまま大統領選まで突っ走ってもらいたい。日本人は人が好すぎるから、南朝鮮の反日が緩むとまたぞろ通貨スワップだとかで手を差し伸べてしまう。そんなことがないように、反日をつづけてほしい。アメリカが日本の援助を強要してくるかもしれないが、慰安婦像がアメリカのあちこちにできれば、それも断る口実にできる。なんだったらトランプ・タワーの正面にでも作れば良い。
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TBSのシューキンペイ

 TBS『報道特集』のキャスター金平茂紀氏。名前から察するに沖縄出身かと思いきや、今、ウィキペディアで調べてみたら北海道なんだそうで。
 実は一度だけ面識がある。もうかれこれ2年以上も昔のことだ。2014年9月18日、イギリスからの独立を言い出したスコットランドでその是非を争う住民投票が行われたが、その投票の前日だったか数日前のことだった。ボクの金平氏に対する第一印象はスコットランドの独立運動とセットになって記憶されている。なぜなら、そのとき金平氏は、
「スコットランドの独立運動は、必ずや沖縄の独立運動を刺激する。本格化させるかもしれない」
 と仰っていたからだ。ボクとしては、沖縄独立などという考えは親中左翼の妄言だと思っていただけに、テレビに顔を出して論説を垂れるような人物の口からそんな発言が出たことが信じられず、驚きで、強く印象に残ったのだ。
 そんなコトもあって、ボクは金平氏のことを、名字の字面もあって勝手に沖縄出身だと思い込んでいたという次第。でも、最近は、金平氏の本当の出自は支那ではないかと思うようになった。「金平」を「カネヒラ」と読むから騙されるのであって、本当は「キンペイ」と読むべきなのだ。
 先日、『報道特集』を久しぶりに見た。『揺らぐ香港の民主主義』という特集を見たかったからだ。
 香港はイギリスから返還された時、50年間の一国二制度が認められていたはずだが、支那は経済的にも選挙的にも香港を追い詰め、香港の自治をなし崩しにしようとしている。例によって支那は、香港を「一つの中国」にしようとしているのだ。銅鑼湾書店の店長などが支那政府に拉致されたことは周知の事実だが、言論統制も始まっている。しかし、百年に及ぶイギリス統治で民主主義を謳歌してきた香港では、若者たちを中心に支那化されるのはまっぴらだと『雨傘運動』を起こした。同じく「一つの中国」化に怯える台湾の若者たちが起こした運動『ひまわり革命』に倣ったものと言われている。チベットやウィグル地区の例を引き合いに出すまでもなく、香港も台湾も「自由」と「民主主義」を求める若者は支那からの独立を望んでいるのだ。そんな若者たちの、その後の戦いを追った企画ニュースだった……はずなのだが。
 締めで発したキンペイ氏の発言に驚いた。曰く、
「香港が沖縄の状況に似ている。中国に何でも伺いをたてる香港政府と、アメリカの意向に付き従う日本政府がダブって見えてくる。それと若者の閉塞状況と……」
 キンペイ氏の論理から言えば、中国とアメリカが同質の国家だということになる。アメリカ・ファーストを表明し、威圧と恫喝で外交を進めようとするトランプ次期大統領の発言を聞いていると、いささか支那っぽくも見えてしまうが、一応、アメリカは自由主義陣営の国家だ。偏向報道で定評のあるCNNもニューヨーク・タイムスも放送禁止や発行禁止にはなっていない。経営者や編集長が政府に拉致されたというニュースも聞いたことがない。対する支那は国家ですらない。一応、中華人民共和国なる看板を掲げてはいるが、人民もいなければ共和国でもない。あるのは、中華思想の共産党による一党独裁と共産党に搾取される民衆と、虐殺されるチベット人や新疆ウィグル人などの少数民族だけだ。
 香港の若者が願っている独立の先には自由の光が見えるが、沖縄の独立の先には闇しかない。すなわち、支那支配による自由のない世界だ。沖縄が支那の闇に呑みこまれてしまわないように基地が必要なのであり、平和ボケ久しい日本だけでは防衛が出来ないのが現状なので、やむなく米軍にいてもらっているのである。
 それにそもそも、沖縄の若者はそのロジックに気付き始めている。沖縄のメディアが極めて偏向していることにも、それらの主張が支那のそれと同質であることにも、基地反対運動に血道を上げている連中は沖縄県民ではなく本土からやって来た活動家やプロ市民であることにも、若者は気づき始めている……。
 キンペイ氏には、その師匠である筑紫哲也氏と同様、問題の本質が見えていない。いやいや、見えていないはずがない。だとすれば、沖縄を独立に導くことで支那による支配を進めたいと願っているとしか思えない
プロフィール

辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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