阿倍首相、訪米。間もなくトランプと会談。

 パクのクネクネがこのまま弾劾されれば、日本に来なかった初めての南朝鮮(韓国)大統領になるらしい。日韓関係が冷え込み、ついでに日中関係も冷え込んでいる現状を象徴している。が、ボクは、これは日本にとっては良いことだと思っている。
 そもそも、クネクネや集金兵との安倍首相の会談は、なかなか実現しなかった。そんな折、日本のマスコミは安倍首相を叩いた。アジア軽視だとか、中韓と仲良くしろだとか。
 で、今回は、安倍さんがトランプ氏に早々に会いに行くからと言って叩いている。トランプ氏が何を考えているからよくわからないうちに会うのは得策じゃないというのがその論法だ。しかし、何を考えているのか分からないのはクネクネも一緒だ。集金兵の頭の中はスケルトンで丸見えだが、嘘を嘘とも思わない千三つ相手に何を話し合っても、ましてや約束を交わしても何の意味があるというのか。できれば断絶したいところだが、そうもいかない大人の世界なので、距離をとっておくのが正解だ。
 安倍さんが首相に就任(第2次)してから初めての外遊先はアジア(ベトナム、タイ、インドネシア)で、オバマ大統領は二番目になってしまった。もちろん、初めに会いたかったのは誰よりもオバマ氏だったのだが、やんわりと断られてしまったからだ。オバマ氏が初来日した時も、夫人を同伴してこないという距離の置き方をされた。オバマ氏が何故そんな態度をとったかというと、安倍さんの前の政権が示した態度に腹を立てていたからだ。「Trust Me」のルーピーたちのせいである。ルーピーたちは共産党の党是と全く同じ考え方をしているので、日本の弱体化と「Japan For Sale(売国)」外交を進めてしまった。おかげで、支那や南朝鮮がつけあがり、アメリカとの友好関係を悪くした。オバマ氏がヘソを曲げるのも当たり前だ。
 安倍さんが就任した当時の日本としては、本性を現した支那や朝鮮との関係修復よりも、アメリカとの関係修復を急ぐべきなのは、共産党の党是と同じ考え方をしていない者ならば誰でも理解できるはずだ。
 確かに、トランプ大統領との会談にはリスクがある。しかし、アメリカは、良くも悪くも(泣いても笑っても)友好関係を良好に保たなければならない相手だ。何を考えているか分からないのなら、なおのこと早くに会って、どんな相手なのかを見極めなければならない。
 支那や朝鮮には早く会いに行け、アメリカには行くなというこの論法。ただただ安倍さんを叩きたいだけに思える。日本のマスコミの言葉なのか、新華社通信や朝鮮日報の言葉なのか、もはや見分けがつかない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる