事実の指摘がヘイトになる不条理

 森友学園の校長は本当に安倍政権を応援しているつもりなのか?
 最初は贔屓の引き倒しなのかとも思ったが、単に出来の悪いウヨクの銭ゲバなんだろうな。それはともかく……、

「日本人は人口20万人の都市で30万人の支那人を殺した」
「日本人は20万人の若い朝鮮人女性を性奴隷にして殺した」
 などと、支那人や朝鮮人が嘘八百を並べ、日本を貶めているのは事実だ。
 しかも、そんな嘘八百を世界に喧伝しているから性質が悪い。
 嘘を放置しておくと、それが既成事実化されていく。
 そうなっては困るので、その嘘を指摘したり正そうとしたりすると、その反論がヘイト扱いされる。
 嘘がまかり通って、真実が追いやられている。
 今の日本が置かれている現状はあまりにも異常だ。
 その風潮を、朝日新聞に代表されるマスコミが後押ししているから更に異常だ。
 「三つ子の魂百まで」という言葉がある。
 だから、頭が凝り固まった大人を相手に何を言っても手遅れだと諦めればこそ、真っ新な子どもたちには真実を教えてあげたいと思う。
 森友学園で子どもたちに教えていたことは、紛れもなく事実だ。
 支那人も朝鮮人も嘘つきで、事実無根のでっち上げ話で日本人を貶めている。
 ただ、それを剥き身のまんま園児に教え込むのには、いささかの違和感を覚える。ましてや運動会の宣誓の文言に盛り込んでいたことは、「いささか」を超えて「きわめて強い」違和感を覚える。
 支那や朝鮮では、小さな子どもに嘘を詰め込んで反日教育を進めているのは事実だ。しかし、だからと言って日本でも同じことをやってしまっては、相手と同じレベルに自分を貶めることになってしまう。
 もちろん、日本で教えることは嘘ではなく事実ではあるのだが、結果として支那人や朝鮮人を憎むことにつながる。性善説に立つボクとしては、小さな子どもたちに憎しみを植え付けるような教育はしたくない。しかし、それでも、
「知らないおじさんについて行っちゃダメだよ」
 ということは教えなければならない。自分の身を守るためには必要なことだ。世の中は善人ばかりではないのだ。だから、その応用で、
「支那人や朝鮮人が言うことは信じちゃダメだよ」
 くらいのことは教えてあげなければならないんじゃないかなぁ……と思う。
 国会での質疑や、それを報じるマスコミの論調を聞いていると、その必要性を感じるようになってしまった。
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辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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