『恨』ではない。

 これはボクが前々から言っている説だが……、

 朝鮮人の気質を『恨』の文化として捉えると本質を見失う。ボクから言わせてもらうと、彼らの本質は『嫉』であり『妬』であり『羨』である。小中華思想の彼らは、自分たちより劣っているはずの日本人が、豊かで清潔で歴史があるのが『妬』ましく『羨』ましいのだ。その『嫉』みが、『恨』みの感情として表現されているのである。過去に日本人が朝鮮人に酷いことをしたから『恨』まれているわけでは、決してないのである。勘違いのもとになるので、むしろ『恨』は忘れたほうが良い。

 この説に改訂を加えたい。
 最近、もう一つ気付いてしまったのだ。
 というのも、『嫉』『妬』『羨』に加えて、『怠』と『惰』を付け加えるべきだということである。
 これは断言できることだが、朝鮮人ほど怠惰で怠慢な民族はいない。もちろん、個人差はあるとしても、全体として怠惰である。
 働く以前に、とにかく動こうとしない。スポーツという観念も、併合統治時代の日本人が教えてあげるまでは知らなかったらしい。わずか30年程度の日本人による指導では足りなかったのは、本当に気の毒な話で、朝鮮人の多くは今も自転車に乗れないらしい。金槌、つまり泳げない人も多いらしい。セウォル号事件の被害者が多かったのは、そのせいもあるのだとか。
 救いがたいのは、精進とか鍛錬だとかもしないから、教わった技術も忘れてしまう。奈良平安時代に日本と交流があったころ、日本人は彼らに染物の技術や水車や水桶の作り方を教えてあげた。その以前の朝鮮人は、水車を作れなくて水田を作ることができず頻繁に食糧危機に陥っていた。重い土器で水を運んでいたので、重労働の上に効率も悪かった。
 元のお先棒を担いで日本に攻め込んできた元寇や鎖国の時代があり、しばらく日本と朝鮮半島は行き来が途絶えた。やがて、李氏朝鮮の時代になって再び日本人が朝鮮半島を訪れると、なんと彼らは水車や水桶の作り方を忘れ、3百年前に日本人が作った水車や水桶をボロボロになったまま使っていたのだという。染物の技術も忘れたので、着ているモノはみんな白生地だった。韓流ドラマの時代劇で登場人物たちが着ている色鮮やかな民族衣装は、みんなファンタジーだ。
 そんな朝鮮半島でも、李氏朝鮮の時代から今に至るまで綿々と守り伝えているものがある。
 身分制度だ。
 李氏朝鮮の時代には、国王と両班(ヤンバン=貴族)という支配階級があり、平民だとか卑民とかの一般人や奴隷を支配していた。(本当は「国王」ではなく「皇帝」と言いたかったのだが、宗主国の支那が「皇帝」だったので、小中華の朝鮮は一つへりくだって「国王」と言っていたのだ。彼らが今もなお日本の「天皇」を「日王」と呼ぶのは、小中華思想からくる根拠のない差別意識の現れだ。)国王や両班は働くのが嫌いなので、一般人や奴隷を働かせた。
 現在は大統領という5年限りの国王がいて、サムソンなどの財閥という両班(=貴族)がいて、残りの国民(平民・卑民)を働かせている。いや働ければまだましで、大学を卒業しても就職できない若者や、就職できても時間給で働く正社員が溢れているらしく、『地獄韓国(ヘルコリア)』なる言葉が流行しているんだとか。
 そんな彼らが楽して儲ける手法を思いついた。
 『被害者ビジネス』
 である。
「俺たちは被害者なんだから弁償しろ、賠償しろ」
 と言う商売だ。
 セウォル号事件の時、次から次へと偽被害者が現れ、この手の商売を起業しようとしていたことは記憶に新しい。慰問品泥棒などは序の口で、被害者遺族の代表と名乗って顔を売ろうとした奴やら、大統領府に乗り込もうとアジった従北派やら、生存者の声を聞いたとか言い出す偽ダイバーやら、抗議デモのテントで酒を飲んで暴れた国議院やらがいた。子どもが死んだことが信じられないからと死亡届を出さず、扶養控除をもらいつづけている奴がいるかと思えば、兵役の入隊検査予告書が届いたと言って怒り出す奴もいて、まるで出来そこないのコントのような話が毎日のように報じられていた。
 あの頃は、ようやっと自分たちが「三流国家」であることに気付いて落ちこむような書き込みがネットに流れたりしたのだが……、さすがは三流国民である。もう自分たちが三流出ることを忘れてしまっているのだ。
 それにしても、情けない話、朝鮮人に被害者ビジネスを教えたのは日本人かもしれない。
 まぁ、昔からあったんだろうが、現代風にビジネスとして成り立つように教えてあげたのは、日本人の責任が大だ。
 なんと言っても『在日朝鮮人』というビジネスだ。
 1959年7月13日付朝日新聞様によると、
「現在、登録されている在日朝鮮人は総計61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本に居住している者は、犯罪者を除き、自由意志によって在留したものである」
 となっている。
 つまり、在日の99.9%は徴用(強制連行)とは無縁なのである。
 そもそお在日が「強制連行の被害者」を言うようになったのは1960年代からで、それ以前は「戦勝国民」を自称して、日本人に対して略奪や暴行や虐殺を働いていたのである。
 そんな自称「戦勝国民」が、日本人を脅して獲得したのが在日特権だ。所得税の控除や、生活保護や補助金の支給やらを、暴力で獲得していったのだ。
 被害者ビジネスの原型である。
 朝日新聞が創作した従軍慰安婦だとか、外務省が国を売って認めた軍艦島の強制労働などはその応用系だ。
 今日(3月8日)のニュースで、また一つ新アイテムが増えるらしいことを知った。
 日本の統治時代に働かされた強制徴用工に対して賠償金を払えの謝罪をしろのと言い始めたらしいのだ。プサン港に「強制徴用朝鮮人労働者像」を設置するとか言っているらしい。
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辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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