デフォルトが近づいているのかも……

 中国黒竜江省の省都ハルビン駅に設置されていた安重根記念館の移転が決定されたとのこと。安重根と言えば、日韓併合に反対していた伊藤博文を暗殺し、悲願の日韓併合を実現させた立役者として韓国の英雄になっている人だ。
 記念館は支那と韓国が蜜月だった2014年に作られた。クネクネが集金兵におねだりして作ってもらった。その突然の移転(もしかして撤去)は、THAAD配置に絡んだ支那から韓国への嫌がらせだ。
 支那の景気が良いころは支那ベッタリでおんぶにだっこ。日米に後ろ足で砂をかけていたのに、支那の景気が減退してきたら日米にすり寄る。ところが、徹底的な反日洗脳政策のツケで、国民は完全な反日バカに仕上がっていたせいで、結局、すり寄りきれず馬脚を現すことになった。
 いよいよ、あの国は終末が近付いてきた。
 デフォルト(経済破たん)だ。
 ボクは決して反日の仕返しという意味で言うわけではないけれど、日本はここでキッパリと韓国と距離を置くべきだ。まかり間違っても、通貨スワップなどという救済の手を差し伸べるなどという愚策を犯してはならない。アメリカ様からは助けてやれよと圧力をかけてくるだろうが、断じて拒否しなければならない。韓国はデフォルトするだろうが、それはそれで仕方のないことだ。
 もちろん、日本も痛い思いをするだろう。
 経済的には何の問題もない。貿易相手国としての韓国は、日本にとってどうってことない些細な要素にしか過ぎない。むしろ、ダンピング貿易で荒らされた日本の市場を取り戻せるメリットのほうが大きいだろう。
 痛い思いとは、軍事的な安全保障のことを言っている。下手をすれば、赤化した朝鮮半島から日本にミサイルが飛んでくるかもしれないということだ。発想が飛躍しすぎと思われるかもしれないが、最悪の事態を想定するのが政治だ。事が起こってから「想定外だった」と言うのなら、レンホーの民進党にでもできる。鳩やカンの民主党がやってきたことだ。
 繰り返して言うが、これは、反日の仕返しなんていう短絡的な提言ではない。
 それがお互いのためなのだ。
 韓国がいつまでたっても(おそらくは永遠に)成熟した国家になれないのは、日本が甘やかしてきたからだ。
 列強の植民地にならないように自立を促しても、支那にすり寄り、ロシアにすり寄りする事大主義から抜け出せなかったせいで、日本は日清日露なる戦争を戦わなければならなくなった。その列強から押し付けられて併合したのに、日本が戦争に負けたら突然「戦勝国」を名乗りだし、敗戦で疲弊した日本で甘い汁を吸いまくった。その日本が経済的に立ち直ると戦勝国を名乗れなくなり、今度は軍事徴用で無理やり日本に連れられてきて差別されたなどと「被差別民」を名乗りだした。冗談じゃない。在日朝鮮人の99%は、戦後、経済復活してから日本に来た連中だ。そんな明らかな与太を認めてやるから、いつまで経っても甘えてくるのだ。
 自立していただくためにも、一度ガツンと痛い思いをして反省すべきだ。まずは自分たちの本当の歴史を勉強してほしい。
 これは愛を込めた体罰である。
 暴力と一緒くたにしてはいけない。
 言葉が通じない子どもにはある程度の体罰は必要なように、韓国という国民にも体罰は必要だ。これは躾なのだ。
 それでも大人になれないようなら諦めるしかない。世は弱肉強食で、適者生存なのだ。単に彼らは淘汰されるべき民族だったということだ。日本が甘やかしてまで、わが身を削ってまで保護すべき人たちではない。
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辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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