『恨(ハン)』ではなく『羨(セン)』の国、南北朝鮮

 水爆実験(ホントは原爆?)やらミサイル発射やら、年が明けて以降もヤンチャっぷりが止まらない北のショーグンさま。南のオジョーさまはおろおろと狼狽えるばかり。世界のケーサツさまが南のお手伝い(合同軍事演習)にやって来ると、ショーグンさまはショーコリもなくまたしてもミサイル発射。なにやら朝鮮半島がきな臭くなっている。
 すると、オジョーさまの取り巻きたちが、「俺たちも核武装すべきではないか」と言い出した。この発言に対し、とある識者がストンと腑に落ちることを言ってくれた。
「彼らは、核を保有している北が羨ましいのです」
 と。
 この識者のご意見、ボクが以前から思っていたことと一致する。

 よく朝鮮人のことを『恨(ハン)』の国だと言う人がいるが、この認識は浅い。彼らの本質は『羨ましい』もしくは『嫉(妬)ましい』だ、とボクは分析している。『恨』だとか言うから、まるで日本が連中から恨まれるような何か悪いことをしたかのように勘違いしてしまうのだ。ハッキリ言わせてもらうが、日本は、あの半島に棲む連中に何一つ悪いことはしていない。敢えて一つ挙げるとすれば、それは、日本が戦争でアメリカに負けたことだけだ。
 彼らの反日の根っこは『羨ましい』であり『嫉(妬)ましい』だ。支那を宗主国と仰ぐ彼らには、支那の『中華思想』に倣った『小中華思想』があり、自分たちより支那の遠くにある日本を勝手に見下していた。にもかかわらず、19世紀末の近代化の波に洗われて以降、日本に勝てる要素が何もないことに気付かされ、日本が羨ましくて嫉(妬)ましくて仕方ないのである。自分たちが日本に負けていることを認めたくなくて、認めるのが悔しくて『恨み』に思っている部分はあるかもしれないが、基本は『羨ましい』である。時の運があれば勝てることのあるサッカーの試合などで、やたらと日本に突っかかってくるのは、そんなねじくれた思いの表れなのである。
 北も南もひっくるめ、あの半島に巣くう人たちの習性は、強い者に媚びてへつらうということで共通している。事大主義というヤツだ。清の時代まで支那が強いと思えば支那に媚び、支那が日本に負けると日本に媚び、三国干渉で日本が弱みを見せるとロシアに媚び、ロシアが日本に負けるとまた日本に媚びた。そして、日本がアメリカに負けると、勝ち馬のアメリカに飛び乗り、後ろ足で日本に砂をかけるという具合だ。
 ボクは人種差別を嫌悪しているし、何人(なんぴと)も人種差別をするべきではないが、残念ながら彼らの行動を見ていると、どうしようもなく劣った人種に思えて仕方ない。そもそも、彼ら自身がとんでもなく人種差別的な考えの持ち主なのである。彼らの宗主国・支那の影響かもしれないが、彼らは黒人を差別する。(この件に関しては長くなるので、その実証は後日別項を立てる。)支那も彼らも欧米諸国の白人に対しては小心なところがあるが、黒人に対しては昔から居丈高だ。だから今のアメリカを下に見ているのかもしれない。歴代大統領の中でも下から数えたほうが早い程度の資質しかないオバマ氏ではあるが、彼らはそんな分析をしながら国際情勢を見ていない。彼らが見ているのはただオバマ氏の肌の色だけだ。だから2009年以降、アメリカを軽視するようになり、日本も軽視するようになり、かつての宗主国・支那にすり寄るようになったのだ。ちょうど支那がオリンピックを開催したばかりで、GDPも行け行けゴーゴーで上昇している時期でもあった。まぁ、そんな状況分析はともかく、ただ単に彼らにとっては、支那の庇護下にいるのがいちばん居心地が良いのであろう。
 数年前から指摘されていることだが、南半分の朝鮮は着実に李氏朝鮮時代に回帰している。しかし、宗主国・支那への依存も含め、北の半分はとっくの昔に李氏朝鮮化している。核のことに限らず、あらゆる面で南は北を羨ましがっているのだろう。せっかく日本が近代化の手助けをしてあげたというのに、嘆かわしい限りである。ほとほとどうしようもなく救われない人たちである。

 大陸から『盲腸』のように突き出た『朝鮮半島』のことを、ボクは以前から『盲朝半島』とよんでいた。盲(目の見えない)朝(鮮人)という意味にもなるので、我ながら上手いこと言ったなぁと自負していたのだけれど……、腫れ上がらないうちにモウチョウは切った方が良い。
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辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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