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『トランスフォーマー 最後の騎士王』

 まったく味のしない大量のパンを、飲み物もなく強引に口に押し込まれている感じ。もう満腹。シリーズを通して見てきたはずなのだが、なんかもう世界観がよく分からない。また、分からなくてもいいやと諦められる。
 ただ、一点だけ、良くなったことがある。
 それはアメリカ映画に戻ったことだ。前作は純粋なアメリカ映画ではなく支那との合作だった。至る所に支那企業の商品が写っていた。しかし、去年あたりから支那は外貨の枯渇を隠しきれなくなり、今ではすっかり外国企業の買収も減った。
 支那の影響が減ったことを証明するかのように、本作の戦闘シーンではオスプレーが活躍する。
 言うまでもないが、オスプレーと言えば日本のマスコミによって、すぐに墜落する欠陥ヘリとの風評をたてられたあのヘリだ。もちろん、これは、朝日新聞をはじめとするMSM(メイン・ストリーム・メディア)お得意のフェイク・ニュースである。オスプレーはアメリカでは実戦配備され、多くの実績を上げている。だからこそ、オスプレイが沖縄に配備されると困るので、支那ベッタリの朝日新聞をはじめとするMSMがオスプレー配備に反対しているのだ。南朝鮮にサード(高高度迎撃ミサイル)を配備するのに支那が反対しているのと同じ構図だ。
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辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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