オスプレイ

 オスプレイが墜落したと言って大騒ぎをしているんだけど、オーストラリアでのこと。
 そういえばと思って調べてみると、一昨年(2015年)の5月だった。ハワイでオスプレイが落ちたと言ってマスコミが大騒ぎしていたっけ。
 去年12月に沖縄の海岸に墜落したときに騒ぐ分にはまだ理解できるが(実際は不時着)、ハワイとかオーストラリアの事故でも騒ぐとは、恐るべき我田引水ぶりと言えないか。地球の裏側にまで伸びる用水路の長さに驚かされる。
 それにそもそも、ボクは逆にオスプレイってそんなに事故が少ないのかという安全性を再確認できた思いがする。
 人間が作った空飛ぶ機械だ。そりゃあ、落ちることもある。
 ハワイやオーストラリアでの事故例まで引っ張ってこなければならないほど事故が少ないのだ。
 2016年の資料だけど、『10万時間当たりの事故率』というのがあって、(算出方法は良く分からないけど)オスプレイは1.93%という数字が出ている。
 ちなみに、ハリアー(AV8B)は6.76%、米海兵隊の輸送ヘリ(CH53D)は4.15%となっている。断トツでオスプレイは安全性が高いのだ。
 もう一つちなみに、大韓航空は2.58%で、チャイナエアラインは7.16%!
 安全第一で客を乗せて飛んでいる(はずの)飛行機と、訓練で困難な飛行にトライしているオスプレイを、同じ基準で比べることも強引だとは思うが、それにしたってボクは、チャイナエアラインに乗るくらいならオスプレイに乗りたい。それにそもそもオスプレイに乗ってみたいし。
 『トランスフォーマー 最後の騎士王』の項で書いたばかりだけど、オスプレイの沖縄配備に反対しているのは支那だ。沖縄にオスプレイがあるとすぐに尖閣諸島に飛んでこられるからだ。だから日本国内のバカ左翼やプロ市民を扇動して反対運動を煽っているのだ。南朝鮮にTHAAD(高高度防衛ミサイル)を配備するのを邪魔をしているのと同じ構図だ。
 もう、マスコミの嘘にはうんざりだ。
 長くなるので結論だけ端的に書くが、大東亜戦争を起こしたのはマスコミだ。軍部が暴走したとか言う話は、マスコミが自分の罪を隠すためのでっち上げだ。当時の朝日新聞と毎日新聞がそれぞれの部数を上げるために戦意高揚の記事で煽りつづけ、乗せられた世論に押され、戦わざるを得なくなるまで追い詰められた軍部が仕方なく戦争に突っ込まされたのだ。
 ちょっと考えればわかる。一番平和を望んでいるのは軍隊だ。戦争になったら真っ先に戦場に行かされる。自分が死ぬかもしれないのに、どうして戦争を始めたがる? 鉄砲の弾が飛んでこない安全なところで戯言を書いていられるマスコミが、部数アップにつながるマスコミが、戦争を煽るのだ。

『トランスフォーマー 最後の騎士王』

 まったく味のしない大量のパンを、飲み物もなく強引に口に押し込まれている感じ。もう満腹。シリーズを通して見てきたはずなのだが、なんかもう世界観がよく分からない。また、分からなくてもいいやと諦められる。
 ただ、一点だけ、良くなったことがある。
 それはアメリカ映画に戻ったことだ。前作は純粋なアメリカ映画ではなく支那との合作だった。至る所に支那企業の商品が写っていた。しかし、去年あたりから支那は外貨の枯渇を隠しきれなくなり、今ではすっかり外国企業の買収も減った。
 支那の影響が減ったことを証明するかのように、本作の戦闘シーンではオスプレーが活躍する。
 言うまでもないが、オスプレーと言えば日本のマスコミによって、すぐに墜落する欠陥ヘリとの風評をたてられたあのヘリだ。もちろん、これは、朝日新聞をはじめとするMSM(メイン・ストリーム・メディア)お得意のフェイク・ニュースである。オスプレーはアメリカでは実戦配備され、多くの実績を上げている。だからこそ、オスプレイが沖縄に配備されると困るので、支那ベッタリの朝日新聞をはじめとするMSMがオスプレー配備に反対しているのだ。南朝鮮にサード(高高度迎撃ミサイル)を配備するのに支那が反対しているのと同じ構図だ。

朝日は嘘つきがお好き。

 森友学園の籠池泰典・元校長(学園長?)にしろ、加計学園の前川喜平・前文部科学事務次官にしろ、どうしてこうも左翼マスコミは嘘つきが好きなのか。嘘つきを重用するのか。
 安倍首相からもらった100万円の領収証なるものも誰にでも作り得るタグイの単なる振込用紙でしかなかった。その100万を返すためにと持ってきた札束は、上下の2枚以外は白い紙だった。国会に証人喚問された時も、都合の悪い質問には「刑事訴追の恐れがあるので答えられません」の一点張りだった。3歳の子どもだって分かる。籠池が嘘つきであることは。
 前川も同じこと。出会い系キャバクラに通っていたのは「女性の貧困を調査するため」って、誰が信じるの? コンビニや居酒屋でアルバイトしている女性の貧困は調査しなくていいの? 工事現場で汗水流している男性の貧困は無視なの? 楽しみにしていた天下りを反故にされた意趣返しなのは明らかでしょ。
 衆参両院で開かれた閉会中審査には、加戸守行・前愛媛県知事も出席していた。
 朝日・毎日は、「行政がゆがめられた」と主張する前川の発言だけを紹介し、「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」と批判した加戸前知事の発言は一切取り上げられなかった。
 明らかな嘘つきの発言をのみ記事にして、それへの反論を封じるその意図はどこ?
 実は、朝日の1面を読めば答えは書いてある。「加計ありき 疑念消えず」で前川発言を紹介した記事の隣に、「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果が載っているのだ。
 俺が信用できないのは、籠池であり、前川であり、朝日であり、毎日だ。

政府広報

 今日から新しい政府広報のテレビCMが流れる。
 北朝鮮とは明言していないが、弾道ミサイルが飛んできたらどうやって身を守るかを指南するもの。
 これをマスコミは、憲法改正に向けて安倍政権が危機感を煽っていると評したりしている。
 平和ボケだけならばまだいいが、マスコミは北朝鮮よりも安倍信三の方が憎いらしい。いや、もしかしたら金正恩が好きなのかもしれない。少なくとも、文在寅や集金兵を愛しているのは間違いない。
 つい先日、アメリカの学生で北朝鮮ツアー中に逮捕されていたワームビア氏が、こん睡状態で解放されたのち、帰国後、死亡した。アメリカは、同朋が何百人と拉致されても「遺憾の意」しか表明しない国とは違う。本当に武力行使に出ることだってあり得る。
 即時の武力衝突を避けるためアメリカは北朝鮮に対してはっきりとしたデッドライを示していないが、『核実験』だけは明確なデッドラインであると表明してきた。もしかしたら、そんな兆候をキャッチしたのか? まさか、そんな可能性を示唆するホットラインが、ホワイトハウスから首相官邸にあったとしたら? それを踏まえての政府広報だったとしたら?
 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼するのも結構だが、もうそろそろ目を覚ましてほしいものだ。

北高南低

 その昔、対馬を拠点に朝鮮通信使が日朝間を行き来した。この通信使のおかげで朝鮮半島から日本に最新の技術や知識が伝えられた……というのは全くの逆で、いろいろと手ほどきしてあげたのは日本の方だった。
 李氏朝鮮の時代、かの半島には水車や桶を作る技術がなかった。それを日本が教えてあげた。いちど途絶えた通信使が3百余年後に再開した時、朝鮮人はせっかく教えてもらった桶や水車の作り方を忘れ、3百年前から使っているボロボロの水車や桶しかなかったという。
 その本質は今に至るも変わらない。
 残念なのは、そのことに気づいてすらいないことだ。
 南朝鮮(通称・韓国)の人たちは、3年前のセウォル号転覆事件の時、そんな自分たちの本質に気づきかけた。が、困った時、落ち込んだ時こその反日で、日本を貶めることで己の自信を取り戻そうとする。気が付けば元の木阿弥。いまだにボロボロの桶や水車を使っているという始末だ。
 ほとほと朝鮮人の民度は低いと思っていたら、北朝鮮が頑張っている。核爆弾も作れるようになったし、8千キロも飛んでいくミサイルも作れるようになった。彼らが主張するところの、ん百キロも飛んで誤差数メートルという精度に関しては眉唾なところがあるとは言うものの、大した向上心ではないか。朝鮮半島は同一民族というが、ボクから見れば、南より北の方が優れた民族に思える。
 南の新大統領は反日反米親中で人気を集めた人だ。で、もちろん南に親和的だ。
 ところが、悲しいかな、北は南を見ていない。気にもかけていない。北は遥か東のアメリカしか見ていないのだ。
 なんか、勝負あったって感じ。
 北の勝ちだ。
 朝鮮半島が統一されるとしたら、明らかに北主導になるんだろうな。
プロフィール

辰之介

Author:辰之介
映画ファン歴40年。
映画やドラマを観る日本人の審美眼を真剣に憂える。

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